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心のままに

最近のニュ-スや事件 色々なことを書いていきます。

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絶滅危惧種のアムールヒョウ、ハンターに撃たれ死亡

世界で7頭の生息しか確認されていな

い雌のアムールヒョウのうち1頭が、極東ロシアでハンターに撃たれて

死亡した。世界自然保護基金(WWF)が23日に明らかにした。これ

により、同種は絶滅にまた一歩近づいたことになる。

 環境活動家らは前週、アムールヒョウの生息数が現在25─34頭だ

との見方を示していた。

 動物の種の保存には少なくとも100頭が必要とされており、雌の繁

殖力にも大きく依存している。WWFによると、ネコ科の動物はストレ

スを受ける環境では雄を生む傾向が強く、野生のヒョウは雌よりも雄の方が多いという


 これまでにアムールヒョウが人間を襲ったという記録はない。環境活

動家らはロシア政府に対し、ヒョウのハンティング取り締まりを訴え、

極東ロシアの自然公園内での規制強化を求めている。

ここにもまた絶滅しそうな動物が。。。

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幻のニホンオオカミ

自然環境の変化や人間の文化圏の広がりにより、多くの野生動物が地球上から姿を消してしまった。日本オオカミも今日ではわずかに残る剥製(はくせい)や骨格からその姿を想像するとこしかできません。


オオカミは、食肉目イヌ科に属し、イヌ、キツネ、タヌキ、ジャッカルと同じなかまです。ライオンがネコ科の代表であると同時にオオカミはイヌ科の代表です。

日本には、2種類のオオカミがいました。1種は北海道のエゾオオカミ、もう1種は本州、四国などに生息していたニホンオオカミです。

明治のはじめまではかなりの数が生息していたようですが、エゾオオカミと相前後して姿を消してしまったのです。


悲しいことに、ニホンオオカミは古来から人畜に害を与えず、シカなどを獲物にして生きてきました。なぜ姿を消してしまったかは、今なお解明されていません。

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ヤマネコについて

ヤマネコは普通のネコとどう違う?

ネコは人間にとってたいへん身近な動物です。しかし、私たちが普段見かけるネコは、たとえ人に飼われていない野良ネコであっても、みなイエネコという家畜用に品種改良されたネコです。もともと人に飼われていたイエネコと、最初から野生のヤマネコとは種が違います。

世界的にみても、イリオモテヤマネコは珍しい原始的な形質を残したネコとして非常に貴重な動物です。 しかし、日本のヤマネコは、共に分類学的な位置も生態もよくわかってないらしいです。。。



ツシマヤマネコは対馬にしかいないヤマネコ。 推定生息値は80-110頭
国指定天然記念物・国内希少野生動植物種に指定されています


イリオモテヤマネコは沖縄県の西表島にのみ生息する野生のヤマネコ。
平成6~8年の調査では80頭というからいまでは。。。。? 

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